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コンバージョン率 売上計算ツール

リニューアルやA/Bテストに四半期を費やす前に、その価値を数字にしましょう。トラフィック、現在のコンバージョン率、注文単価を入力し、改善幅を選ぶと、月間・年間で増えるコンバージョン数と売上が分かります。

コンバージョン率の算出に使っている方(セッション数またはユーザー数)を入力します。
平均注文単価、または登録やリード1件の価値。
任意。100のままなら売上、粗利率を入れると利益を表示します。
$240,000

年間の売上増加

新しいコンバージョン率
2.5%
相対的な改善
+25%
増加コンバージョン数 / 月
250
売上増加 / 月
$20,000

月50,000人の訪問者がコンバージョン率2%なら1,000件のコンバージョンです。2.5%になれば1,250件になります。

ほかの改善幅ならいくらになるか

コンバージョン率の改善幅ごとの売上増加
改善幅新しい率増加コンバージョン数 / 月年間の増加額
+0.1ポイント2.1%50$48,000
+0.25ポイント2.25%125$120,000
+0.5ポイント2.5%250$240,000
+1ポイント3%500$480,000
+2ポイント4%1,000$960,000

計算式

計算の仕組み

計算はシンプルです。だからこそ、最適化プロジェクトを始める前にやっておく価値があります。

  • 月間の増加コンバージョン数 = 月間訪問者数 ×(新しいコンバージョン率 − 現在のコンバージョン率)
  • 月間の売上増加 = 増加コンバージョン数 × 1コンバージョンあたりの価値
  • 年間の売上増加 = 月間の売上増加 × 12

粗利率を掛ければ、売上ではなく利益が分かります。初期値(訪問者50,000人、コンバージョン率2.0%、注文単価80ドル)の場合、0.5ポイント改善して2.5%になると、注文が月250件増え、月20,000ドル、年間240,000ドルになります。

よくある混同を避ける

ポイントと相対的な改善の違い

「コンバージョンが10%上がった」には、まったく異なる2つの意味があります。2.0%から2.2%への変化は相対的には10%の改善ですが、0.2ポイントにすぎません。2.0%から12.0%なら10ポイントで、相対的には500%の改善となり、ランディングページの手直しで出せる数字ではありません。

A/Bテストツールは通常、相対的な改善を表示し、財務チームは通常ポイントで考えます。受け取った数字に合うほうを選び、結果の「相対的な改善」を見て、現実的な変化かどうかを確認してください。A/Bテストの勝ちパターンの多くは、相対で2〜10%の範囲に収まります。

計測した改善が本物か偶然かを確かめるには、A/Bテスト有意差計算ツールで結果を確認してください。

よくある質問

コンバージョンと売上に関する質問

良いコンバージョン率とはどのくらいですか?

何を数えるかによります。ECサイトではセッションの1〜3%が注文になることが多い一方、メールアドレスだけを求めるSaaSのランディングページはもっと高くなることがあります。トラフィックの構成ですべてが変わるので、業界平均ではなく自社の過去の数字と比較しましょう。

訪問者数にはセッション数とユーザー数のどちらを使えばよいですか?

コンバージョン率の算出に使っている方を使ってください。率が「注文数 ÷ セッション数」なら、月間セッション数を入力します。混ぜて使う(セッションベースの率にユーザー数を入れる)と、結果が過大または過小になります。

年間の数字は現実的ですか?

トラフィックと注文単価が変わらず、改善が1年間続くことを前提にしています。季節変動、新しさによる一時的な効果、トラフィック構成の変化で実際の数字は動くため、予測ではなく機会の大きさとして捉えてください。

どこで改善を狙えばよいか、どう見つけますか?

ファネルで最も大きな離脱から始めましょう。ファネル離脱計算ツールで多くの人が去るステップが分かり、その訪問のセッションリプレイを見れば理由が分かることがほとんどです。

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PulsePandaは訪問者が離脱する場所を示し、その理由をセッションリプレイで確認でき、すべての変更を売上と結び付けます。

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