最も声の大きい人に基づくロードマップ
意見ではなく実際の投票でリクエストを順位付けします。
解決する課題
意見ではなく実際の投票でリクエストを順位付けします。
フィードバック、サポート、営業の会話から届いたリクエストを、ユーザーが投票できる1つのボードにまとめます。
ユーザーが何が来るかわかるよう、ステータス更新と公開ロードマップを共有してください。
ワークフロー
フィードバックやアンケートからリクエストを追加し、ボードを公開してユーザーに投票してもらいます。
ブラウザごとに1票としてカウントされる投票で需要を可視化します。
投票数で順位付けし、公開ロードマップ上で各リクエストのステータスを更新します。
仕組み
チームはタイトル、任意の説明、ステータスを付けて各リクエストをボードに追加します。専用リンクで公開されるボードは、それらを「予定」「進行中」「リリース済み」「却下」の4列のロードマップとして表示し、各列は投票数順に並びます。
リンクを知っている人は誰でもアカウントを作らずに投票でき、投票を取り消すこともできます。投票はブラウザごとに1回カウントされます。却下したリクエストは投票が締め切られるため、実現しないものについてもボードは正直なままです。
ユーザーがすでにいる場所でリンクを共有しましょう。変更履歴、ヘルプセンター、その機能を求めたサポートチケットへの返信などです。あるいはダッシュボードにある2行の埋め込みスニペット(div とスクリプトタグ)で、ボードを自社のページに設置することもできます。サイズは自動で調整されます。
意図した設計
訪問者がボードに新しいアイデアを投稿することはできません。フィードバックウィジェット、フォーム、アンケートで集め、重複をまとめ、投票に値するものを追加してください。明確なリクエスト15件のほうが、ほぼ同じ内容の300件よりも役に立つ投票を集めます。
投票者はサインインしないため、投票はアカウントではなくブラウザ単位でカウントされます。合計は需要のシグナルとして読み、1四半期を費やす前にリクエストの背後にあるフィードバックを確認してください。
ボードが集めるのは投票であって、議論ではありません。追加の質問はアンケートで行うか、ヘルプデスクで返信してください。そこなら会話が質問した本人に紐づいたまま残ります。
得られるもの
| 投票 | 機能リクエスト、アップボート、公開ロードマップ。 |
|---|---|
| 証拠 | リクエストとフィードバックを分析と同じワークスペースで。 |
| コミュニケーション | ユーザーとのループを閉じるステータス更新。 |
運用
詳しくは 機能投票ボードに振り回されずに運用する方法 をお読みください。
よくある質問
機能投票ボードは機能リクエストを一覧にしてユーザーが投票できるようにするもので、プロダクトチームは需要を把握してロードマップの優先順位を決めることができます。
ボードのリンクを知っている人なら誰でも、サインインせずに投票できます。投票はブラウザごとに1回カウントされ、どのリクエストを表示するかはチームが決めます。
はい。公開ボードはそのままロードマップになります。リクエストはステータス(予定、進行中、リリース済み、却下)ごとにまとめられ、投票数順に並ぶので、ユーザーは次に何が作られるかを確認できます。
よくある質問
ボード上ではできません。訪問者はチームが追加したリクエストに投票します。新しいアイデアはフィードバックウィジェット、フォーム、アンケートで集め、投票に値するものを追加してください。
「予定」「進行中」「完了」(公開ボードでは「リリース済み」と表示)「却下」です。却下されたリクエストは投票が締め切られます。
はい。ダッシュボードのスニペット(div とスクリプトタグ1つ)を任意のページに貼り付ければ、そこにライブのボードが表示され、内容に合わせてサイズが調整されます。サイト上での投票は同じボードに反映されます。
はい。すべてのプランに投票ボードが含まれます。Free プランは1つ、有料プランはそれ以上です。
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