コンタクトセンター向けの設定
Zendesk は音声、メッセージング、ボット、細かなワークフロー設定までカバーします。小さなプロダクトチームに必要なのは、たいてい共有受信箱、ヘルプセンター、SLA だけで、それ以外を管理する必要はありません。
Zendesk の代替
Zendesk は大規模なマルチチャネルのサポート業務を運営するために作られています。チケットの大半が Web プロダクトの不具合に関するものなら、PulsePanda のヘルプデスクは運用が軽く、顧客のセッションリプレイ、コンソールログ、エラーをチケットに添付します。
チームが代替を探す理由
Zendesk は音声、メッセージング、ボット、細かなワークフロー設定までカバーします。小さなプロダクトチームに必要なのは、たいてい共有受信箱、ヘルプセンター、SLA だけで、それ以外を管理する必要はありません。
Zendesk は顧客のセッションを自ら記録しません。PulsePanda はフィードバックウィジェットからのチケットに、リプレイ、コンソールログ、失敗したネットワーク呼び出し、エラーを添付します。
PulsePanda はチケットをその中のエラーと紐づけます。Linear、GitHub、Jira へ一度だけエスカレーションすれば、その課題がクローズされたときに紐づくすべての顧客へ返信が届きます。
ワークフロー
既存のアドレスを PulsePanda が発行するアドレスに転送します。MX レコードは変わらず、1 分で元に戻せます。
マクロ、営業時間、SLA 目標、チーム、振り分けルールを作り直し、ヘルプセンターの記事を公開します。
スレッドの横にリプレイとエラーを表示したまま返信し、AI アシストをオンにすれば要約、優先度付け、担当者が送る返信の下書きまで任せられます。
得られるもの
| 共有受信箱 | 会話ごとの返信用アドレスを持つメール、割り当て、チーム、タグ、社内メモ、マクロ、保存済みビュー、SLA 目標、CSAT。 |
|---|---|
| コンテキスト | フィードバックウィジェットから作成されたすべてのチケットに、セッションリプレイ、コンソールログ、ネットワーク呼び出し、エラー、訪問者のジャーニーを表示します。 |
| サポートのその先へ | プロダクト分析、ヒートマップ、ファネル、アンケート、機能投票を同じワークスペースで。 |
率直な比較
Zendesk には電話とメッセージングのチャネルがあります。PulsePanda のヘルプデスクはメールとアプリ内フィードバックを扱い、音声チャネルはありません。
Zendesk の AI エージェントは顧客に直接回答します。PulsePanda の AI は提案と下書きまでで、返信は必ず人が送ります。
Zendesk のワークフロー、ロール、アプリマーケットプレイスは、多数のチームやブランドを同時に運営するために作られています。
よくある質問
チケットの大半がメールやアプリ内フィードバックで届き、Web プロダクトに関するものであるプロダクトチームには適しています。共有受信箱、ヘルプセンター、SLA、CSAT を使え、フィードバックウィジェットからのチケットには原因となったセッションとエラーが添付されて届きます。
はい。PulsePanda が発行するアドレスに転送するだけなので、現在のメール設定は一切変わりません。返信はすぐに当社ドメインから送信でき、DKIM と SPF レコードが確認されれば自社ドメインから送信されます。
Zendesk はエージェント単位の課金です。PulsePanda は担当者ごとの料金がないワークスペース単位のプランで、ヘルプデスクはすべてのプランに含まれます。Essential は月 100 件、Pro は 5,000 件、Business は 50,000 件の会話に対応します。
関連ページ
サポート用アドレスを転送すれば、次のフィードバックからリプレイ付きのチケットとして届きます。
無料で始める