成果について何も語らない順位
Search Consoleはクリックで終わります。PulsePandaはその行の続きを示します。セッション数、直帰率、JavaScriptエラー、レイジクリック、平均滞在時間、そして料金・登録・問い合わせ・決済ページに到達した訪問者数です。
解決する課題
Search Consoleはクリックで終わります。PulsePandaはその行の続きを示します。セッション数、直帰率、JavaScriptエラー、レイジクリック、平均滞在時間、そして料金・登録・問い合わせ・決済ページに到達した訪問者数です。
1ページ目にあと一歩届かないクエリ、その順位で通常得られるCTRを大きく下回るページ、クリックがまったくない表示、そして静かにクリックを失っている語句。いずれも、失われている表示回数の大きさ順に並べて提示します。
ワークスペースはひとつ、期間の指定もひとつ。7日、28日、90日を直前の期間と比較できます。エクスポートも、2つのダッシュボードを手作業で突き合わせる必要もありません。
ワークフロー
Googleでログインし、サイトに対応するSearch Consoleのプロパティを選ぶだけです。PulsePandaは検索データを読み取るだけで、Googleアカウントに何かを投稿したり変更したりすることはありません。接続はいつでも解除できます。
過去のデータはバックグラウンドで取得され、定期的に更新されます。クエリ、ページ、デバイス、国のデータが、PulsePandaが同じURLについてすでに収集している分析と並びます。
まずは改善機会と、同期のたびに生成されるアクション項目から着手します。ページを修正し、対応済みのものを消し込み、ランディングページの表でその後の訪問者の行動が変わったかを確認しましょう。
得られるもの
| 測る | クリック数、表示回数、CTR、平均掲載順位を前期間と比較して表示。日次の推移と、デバイス別・国別の内訳も確認できます。 |
|---|---|
| 優先順位をつける | 1ページ目に近いもの、想定CTRを下回っているもの、まったくクリックされていないもの、クリックを失いつつあるクエリとページを、獲得できる表示回数の順に並べます。 |
| 接続 | 検索クリック数と掲載順位を、セッション数、直帰率、エラー率、レイジクリック、平均滞在時間、意欲を示した訪問者と並べて見られるランディングページの表。 |
よくある質問
いいえ、代わりを目指してもいません。インデックス、カバレッジ、手動による対策はこれまでどおりSearch Consoleの役割です。PulsePandaは同じパフォーマンスデータを読み取り、そこから訪れた人の行動と結びつけます。Googleには見せられない部分がそこです。
いいえ。PulsePandaが扱うのは、自社プロパティが実際に受け取っている検索トラフィックだけです。リンクインデックス、キーワードデータベース、競合の順位追跡は意図的に対象外としています。SEOスイートの劣化版を作るより、ほかの誰もやらない結合を提供したいからです。
選択したプロパティのSearch Consoleデータへの読み取り専用アクセスのみです。Googleアカウント内で何かを公開・編集・削除することはなく、PulsePanda側で接続を解除すれば同期は即座に停止します。
ほとんどの場合、そのURLにPulsePandaのスニペットが設置されていないか、読み込まれる前にブロックされているためです。表ではそうした行を0ではなく「計測なし」として示します。計測漏れが、誰にも見向きされなかったページのように読めてしまわないようにするためです。
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