検索分析

Search Consoleのデータを、訪問者が実際に取った行動と結びつける

Google Search Consoleのプロパティを接続すると、PulsePandaがクリック数・表示回数・CTR・掲載順位を、そこから生まれたセッションと並べて表示します。直帰、エラー、レイジクリック、そして料金ページや登録ページにたどり着いたかどうかまで確認できます。

解決する課題

検索レポートがクリックで終わってしまうチームのために

成果について何も語らない順位

Search Consoleはクリックで終わります。PulsePandaはその行の続きを示します。セッション数、直帰率、JavaScriptエラー、レイジクリック、平均滞在時間、そして料金・登録・問い合わせ・決済ページに到達した訪問者数です。

5,000行のエクスポートに埋もれた改善機会

1ページ目にあと一歩届かないクエリ、その順位で通常得られるCTRを大きく下回るページ、クリックがまったくない表示、そして静かにクリックを失っている語句。いずれも、失われている表示回数の大きさ順に並べて提示します。

タブは2つ、ツールも2つ、答えはひとつもない

ワークスペースはひとつ、期間の指定もひとつ。7日、28日、90日を直前の期間と比較できます。エクスポートも、2つのダッシュボードを手作業で突き合わせる必要もありません。

ワークフロー

PulsePandaが検索データを打ち手に変える流れ

1

プロパティを接続する

Googleでログインし、サイトに対応するSearch Consoleのプロパティを選ぶだけです。PulsePandaは検索データを読み取るだけで、Googleアカウントに何かを投稿したり変更したりすることはありません。接続はいつでも解除できます。

2

最初の同期を実行する

過去のデータはバックグラウンドで取得され、定期的に更新されます。クエリ、ページ、デバイス、国のデータが、PulsePandaが同じURLについてすでに収集している分析と並びます。

3

リストを片づける

まずは改善機会と、同期のたびに生成されるアクション項目から着手します。ページを修正し、対応済みのものを消し込み、ランディングページの表でその後の訪問者の行動が変わったかを確認しましょう。

得られるもの

後半までそろった検索レポート

後半までそろった検索レポート
測るクリック数、表示回数、CTR、平均掲載順位を前期間と比較して表示。日次の推移と、デバイス別・国別の内訳も確認できます。
優先順位をつける1ページ目に近いもの、想定CTRを下回っているもの、まったくクリックされていないもの、クリックを失いつつあるクエリとページを、獲得できる表示回数の順に並べます。
接続検索クリック数と掲載順位を、セッション数、直帰率、エラー率、レイジクリック、平均滞在時間、意欲を示した訪問者と並べて見られるランディングページの表。

よくある質問

乗り換え前によく聞かれる質問

Google Search Consoleの代わりになりますか?

いいえ、代わりを目指してもいません。インデックス、カバレッジ、手動による対策はこれまでどおりSearch Consoleの役割です。PulsePandaは同じパフォーマンスデータを読み取り、そこから訪れた人の行動と結びつけます。Googleには見せられない部分がそこです。

被リンク、キーワード検索ボリューム、競合の順位は扱いますか?

いいえ。PulsePandaが扱うのは、自社プロパティが実際に受け取っている検索トラフィックだけです。リンクインデックス、キーワードデータベース、競合の順位追跡は意図的に対象外としています。SEOスイートの劣化版を作るより、ほかの誰もやらない結合を提供したいからです。

接続時にどのような権限が必要ですか?

選択したプロパティのSearch Consoleデータへの読み取り専用アクセスのみです。Googleアカウント内で何かを公開・編集・削除することはなく、PulsePanda側で接続を解除すれば同期は即座に停止します。

検索クリックはあるのにセッションが0のページがあるのはなぜですか?

ほとんどの場合、そのURLにPulsePandaのスニペットが設置されていないか、読み込まれる前にブロックされているためです。表ではそうした行を0ではなく「計測なし」として示します。計測漏れが、誰にも見向きされなかったページのように読めてしまわないようにするためです。

関連ページ

PulsePanda 分析スタックの残りを見る

今日からユーザーを理解しましょう

一度インストールするだけで、プロダクト分析、リプレイ、ヒートマップ、ファネル、フィードバックを数分で連携できます。

無料で始める