Pendo の代替

エンタープライズ予算のないチームのための Pendo 代替

Pendo はアプリ内ガイドとエンタープライズ展開を軸にした、優れたプロダクトアダプションのプラットフォームです。しかし本当に知りたいのが「ユーザーが製品をどう使い、なぜ離脱するのか」であれば、PulsePanda はアナリティクス、セッションリプレイ、ヒートマップ、ファネル、フィードバックをスクリプト1本で提供します。

チームが Pendo の代替を探す理由

Pendo が必要以上に大がかりになるところ

エンタープライズ展開向けの価格

Pendo は年間契約のプラットフォームとして販売されます。大規模なプロダクト組織には妥当な取引ですが、今四半期の離脱地点を知りたいだけのチームには重い判断になります。

まずガイド、診断は後回し

Pendo の重心はアプリ内ガイダンス、すなわちウォークスルーやツールチップ、アナウンスにあります。これは確かに有用ですが、「どのステップで案内すべきか」をすでに把握していることが前提です。PulsePanda はそのステップを先に見つけるために作られています。

導入そのものがプロジェクト

機能にタグを付け、データモデルを定義し終えるまでインサイトが一つも見えない——エンタープライズ製品では普通のことです。PulsePanda は最初のスクリプトタグからページビューと操作を自動取得するので、初日から読めるデータがあります。

ワークフロー

PulsePanda が答えにたどり着かせる流れ

1

一度だけ導入する

スクリプトタグを1つ置けば、ページビュー、クリック、セッションの収集が始まります。開始前にタグ設計を用意する必要はありません。

2

離脱地点を見つける

重要なステップでファネルを組み、どこで人が抜けているかを確認します。パス分析では、あらかじめ定義していない経路も見えてきます。

3

実際の様子を見て、そのうえで尋ねる

離脱の背後にあるリプレイを開き、ヒートマップを読み、そのうえで離脱したセグメントにだけアンケートを出します。

得られるもの

1つのワークスペースで得られるもの

1つのワークスペースで得られるもの
分析レイヤーイベントトラッキング、コンバージョンファネル、リテンション、ウェブ分析。
行動レイヤーセッションリプレイ、クリックとスクロールのヒートマップ、エラーコンテキスト。
フィードバックレイヤーアンケート、フィードバックウィジェット、フォーム、機能投票ボード。

よくある質問

乗り換え前によく聞かれる質問

PulsePanda は Pendo の代替として適していますか?

イベント、ファネル、リテンション、リプレイ、フィードバックといった「製品の使われ方」を理解したいのであれば、答えははいで、しかもはるかに軽いコミットメントで済みます。一方、主目的がエンタープライズ規模のアプリ内ガイドやオンボーディング案内であれば、それは Pendo の領分であり、PulsePanda の役割ではありません。

PulsePanda はアプリ内ガイドの代わりになりますか?

完全には代わりません。その点は正直にお伝えします。PulsePanda には文脈に沿ってユーザーに届けるアプリ内アナウンスやアンケートがありますが、ウォークスルーの作成ツールではありません。その代わり、どのステップに案内が必要なのかを教えます。

データが見られるようになるまでどれくらいかかりますか?

数分です。ページビュー、クリック、セッション記録はスクリプトの初回読み込みから始まります。カスタムイベントは、必要な箇所に track() を1行追加するだけの時間で済みます。

関連ページ

PulsePanda 分析スタックの残りを見る

今日からユーザーを理解しましょう

一度導入すれば、プロダクトアナリティクス、リプレイ、ヒートマップ、ファネル、フィードバックが数分でつながります。

無料で始める